相互リンクは、少し大げさですが、いわゆるWin=Winの関係で成り立っています。
立ち上げたばかりのサイトにとって、アクセスアップの第一歩がこの相互リンクで、特に風俗(アダルト)サイトの場合、一般サイトに比べ相互リンクをする相手が限られてしまうのが現状です。
「被リンク数の獲得のみが上位表示への道」とばかりに、風俗店・風俗情報サイトでは大量のバナーで埋め尽くされた相互リンクページを持っています。
それらをトップページに設置している場合は最悪で、アクセスした途端強制的にパソコンのキャッシュにその大量の画像が保存されてしまうのです。
一昔前のPCや、1.5M程度のADSL接続の方であれば、フリーズしている事でしょう。
分かっていれば立ち入らないところですが、被リンクや検索順位を過度に意識し、本来の目的である観覧者への配慮に欠けていると言わざるを得ません。
中小の風俗情報サイトのリンク集程度では、そこからのアクセスは皆無と言っていいと思います。相互リンクは、あくまでお互いの被リンク数の獲得やキーワードマッチが目的であって、バナーやイメージを見せ付けるところでは無いのですから。
一般的に効果の高いリンク方法として、下記の事が言われています。
3つ目のページランクについては誤解されている方も多いと思います。
ページランクの高いサイトではなく、ページランクの高いページからの被リンクが効果的になるようです。
ちなみにページランクのページは、紙の一面を表す1P、2Pやウェブページそのものを指すのではなく、Google創設者の一人「ラリー・ページ (Larry Page)」のPageとかけたものだそうです。
Wikipediaより
Google PR値5のサイトトップページ(http:www.aaa.com/)から被リンクが得られれば、当然効果は高いと思いますが、そのサイトのリンクページ(http://www.aaa.com/link.htmlなど)、つまり自サイトがリンクされるであろうページのPR値が0なら効果は当然低いものになります。
さらに、ページ内の総リンク数が多いページだと効果が「薄まる」とも言われています。
10,000円のサイトに100人集まれば、1人あたり100円しか貰えませんが、20人しか集めていないのであれば、500円の恩恵を受けることができるのです。
ですから、ページランクが同じで、リンク総数20と100のサイト(ページ)であれば、20のサイトのほうがより質の高い相互リンク先と言うことができます。
また、どんなにGoogleページランクの高いサイトであっても、リンクされるページが検索エンジンに認識(インデックス)されていなければ全く意味のない作業になってしまいます。
認識されていないのですから、「そのサイトからリンクを得ている」とグーグルやヤフーが確認できるはずがありません。
これでは相互リンクとは名ばかりで、一方的に応援している事になってしまいます。
SEO対策の目的はグーグルページランクのアップではなく、狙ったキーワードでより上位に表示されることです。
当サイトは開設後2ヶ月程度でGoogleページランクが付加されていないこともあり、相互リンクをお断りされる事もしばしばありますが、Google検索では「名古屋デリヘル」「東海デリヘル」などのキーワードで1ページ目に表示され、老舗サイトより上位に位置される場合もあります。
ただ、以前と比べると「相互リンク」の効果が弱まったとも感じています。
これは、ウェブサイトの「リンクページ」は、“外部にリンクを張っているだけのコンテンツの無いページ”と認識されたためだと思います。
つまり、そのようなページは検索エンジンが重要なページだとは認識せず、外部に向けられたリンクにも、当然「リンクジュース」を付加する量が殆どなくなってしまったのでしょう。そして、リンク数に見合った検索順位アップ効果が得られなくなったと考えられます。
そんな理由からデリポットでは、労力に見合わない結果しか出なくなった相互リンクの受付を一旦見合わせています。
しかしながら、「やらないよりはマシかな」とも考えてしまいますが、リンク先サイト(ページ)を選ぶ必要はありそうです。
リンク先サイト様へ質の高いリンクをお送りできるようになるには、まだお時間をいただきたい所ですが、試行錯誤しながらサイトの最適化とコンテンツの充実を図っていきたいと考ええおります。